Diabetes Care
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ブリーズ2のご紹介

製品の特徴

  • 測定にかかるトータル時間を短縮させました。
    • 1回のセンサーで10回分の測定が可能
    • 「引いて」「押す」だけの簡単操作
    • 採血量1μL、血液吸引5秒後に結果表示
  • 自動校正ならではの正確測定
  • 感染防止・清潔保持のための準備から廃棄までセンサーに触れない安心設計
  • 不慣れな方にもやさしく血液点着まで10分間待機機能付

使いやすい(Easy)− その理由

ディスク型センサー
  • 1回のセンサーセットで10回分の測定が可能です。
  • 測定の度に、センサーのセットは不要です。
  • ディスク型センサーは、網膜症などの視力の弱い方にも持ちやすく、セットが簡単です。
簡単操作
  • 1回のセンサーセットで10回分の測定が可能です。
  • 測定するときは「引いて」「押す」だけです。
迅速測定、少量検体量
  • 血液吸引後、5秒で結果が表示されます。
  • 少量血液1μLで患者様の負担を軽減します。

正確・安心(Accuracy)− その理由

ディスク型センサー
  • 準備から廃棄までセンサーに触れません。
  • センサーに触れずに廃棄できるので血液付着部分を気にする必要がありません。
  • 病棟などで連続して測定をされる場合も安心して測定を行えます。
簡単操作
  • ブリーズ2センサーは、1枚ずつセンサーが封入されています。センサーボトルの閉め忘れ、センサー保管状態によるデータの影響を心配する必要はありません。
  • 毎回、測定の直前に封を切りセンサーを出す構造ですので、いつでも安心して使用できます。
迅速測定、少量検体量
  • 血液吸引後、5秒で結果が表示されます。
  • 少量血液1μLで患者様の負担を軽減します。

自動校正(No Coding)

  • 機器が自動で校正します。
  • 校正間違いによる誤差※を生じません。臨床リスクの軽減に貢献します。

センサーのセット=校正完了

※誤った校正で測定をした場合、平均誤差が43%生じることがあるとの報告もあります。

Baum JM,et al:Diabetes Technol Ther 8:347-357,2006

自動校正機能
自動校正機能の付いていない血糖自己測定(SMBG)機器では、ロットごとに試験紙(センサー)コード設定(校正)を行う必要があります。
また、SMBG機器の使用方法を十分に説明された患者においても、しばしばコードの設定(校正)が正しく行われないことがあるとの報告がされています。すなわち、コードの誤設定により適切な治療方法の選択に悪影響を与える恐れがあることが示唆されています。
[ 校正とは ]
体重計(ヘルスメーター)を使うとき、あるいは食材などをハカリで量るとき、量る前に目盛りが「0」になっていることを必ず確認すると思います。そうしないと重さは正しく量れません。 血糖自己測定でも同じことです。新しい試験紙ボトルを開封するたびに、ハカリの目盛りを「0」にするのと同じ操作=試薬コードの設定(校正)をしなくてはなりません。

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ブリーズ2のご紹介
さらに使いやすくなったブリーズ2の特徴や機能などをご紹介します。
ブリーズ2のご紹介

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