Diabetes Care
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ブリーズ2のご紹介

使用上の注意

血糖値を正しく測りましょう

ブリーズ2製品をご使用いただく際は必ず、主治医の指導を十分に受け『取扱操作説明書』をお読みになり、その内容および操作方法を理解の上、正く用いてください。

指先あるいは手のひらを刺して採血しますので、手をよく洗いよく乾かしてから血糖測定を行ってください。
また、使用済の採血針の処理については、各医療機関の指示にしたがい各自治体などで決められている医療廃棄物処理のしかたを守ってください。

その他の注意

センサーの残り枚数とディスプレイ上の表示がないとき・・・
ブリーズ2センサー(センサーディスク)を10回測定分使い切る前に裏ぶたを開けた可能性があります。残っているセンサーを使用することもできますが、センサー残り枚数を合わせる為には、新しいブリーズ2センサー(センサーディスクをセットし、使い切ったときに交換しましょう。
機器やセンサーの保存は・・・
機器は室温で、センサーは15〜30℃の環境で保存してください。

エラーコード一覧

エラー表示は、常に正しい条件で血糖値を測定する為に、機器自らが発する警告で、何か問題が起こったことを知らせています。エラー表示がでたら、あわてないで速やかにコード(E3などの番号)から内容を確認し、正しく対処してください。

エラーコード エラー表示の主な原因 解決のしかた
電池の電圧の低下 1習慣または、測定20回以内に新しい電池に交換する
電池が完全に切れた すぐに新しい電池に交換する
不適切な測定環境温度
(0℃以下か50℃以上)
適切な環境温度で測定する
(10℃〜45℃)
センサーディスクを認識していない センサーディスクを確認して入れ直すか、新しいセンサーディスクを入れる
センサーがはずれた センサーを廃棄し、再測定
操作ハンドルを引き出した状態で機器を開けた 機器を閉じてから操作ハンドルを押し込む
測定モードになる前に血液を点着した 測定モードになっているのを確認してから、血液を点着する
センサーに十分量の血液が入っていなかった 新しいセンサーに再度血液を吸引して測定する
センサーディスクが、期限切れになっているか、高熱や湿気などにより劣化してしまった 新しいセンサーディスクに交換する
機器の故障 問い合わせ専用のフリーダイヤルに連絡

問題が解決できないとき

問題点の解決方法を実施しても解決できない場合は、お問い合わせコーナーにご連絡ください。(料金無料)

バイエル薬品株式会社 糖尿病検査お問い合わせコーナー 平日(月〜金) 9:00〜17:30
フリーダイヤル0120-123119(フリーダイヤル)

お問い合わせの前に・・・
ご連絡される前は、測定に必要な全ての資材をお手元にご用意ください。

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ブリーズ2のご紹介
さらに使いやすくなったブリーズ2の特徴や機能などをご紹介します。
ブリーズ2のご紹介

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